新しい一週間が始まりました。月曜朝会に臨む6年生の姿は、まさに最高学年。 顔をしっかりと話し手の方へ向け、微動だにせず話を聞く姿勢は、下級生にとって最高のお手本となっていました。
言葉ではなく、その「立ち居振る舞い」で学校を引っ張っていくリーダーとしての自覚が、ひしひしと伝わってきた朝のひとときでした。

新しい一週間が始まりました。月曜朝会に臨む6年生の姿は、まさに最高学年。 顔をしっかりと話し手の方へ向け、微動だにせず話を聞く姿勢は、下級生にとって最高のお手本となっていました。
言葉ではなく、その「立ち居振る舞い」で学校を引っ張っていくリーダーとしての自覚が、ひしひしと伝わってきた朝のひとときでした。

6年生は、休み時間も自分らしく、のびのびと過ごしています。 外で元気にドッジボールやブランコを楽しむ子もいれば、室内でオセロや動物将棋を囲んでのんびり過ごす子もいます。
どんな過ごし方をしていても、そこには友達と笑い合い、仲を深める姿があります。最高学年として忙しい日々の中でも、こうした「心のゆとり」を大切にしている姿がとても素敵です。

今日の書写では、「旅行」という文字を書きました。 秋の修学旅行をイメージしながら、2時間じっくりと集中して筆を運びました。
最高学年らしく、一筆一筆を丁寧に、納得がいくまで向き合う姿はとても頼もしいものでした。静まり返った教室に、子どもたちの真剣な思いが満ちた、充実した時間となりました。

本日、6年生は「全国学力・学習状況調査」に取り組みました。 これからの人生で出会う受験や資格試験などを見据え、自分の実力を試す貴重な機会となりました。
教室には、最後まで諦めずに問題と向き合う真剣な空気が流れていました。 「今の自分にできること」を精一杯出し切ったこの経験は、これからの学習の大きな糧になることを願っています!

いよいよ今年度の給食が始まりました。 最高学年になった6年生は、初日からテキパキと準備を進め、実に見事なチームワークを見せてくれました。
「自分たちの分だけでなく、クラス全体のことも考えながら動く」 そんな頼もしい後ろ姿からは、最上級生としての自覚がひしひしと伝わってきます。これからの1年間、クラスのみんなで美味しく、楽しい給食の時間を作っていきましょう!




いよいよ最高学年としての1年が始まりました。 初日から早速、新1年生を迎え入れるための「入学式準備」に取り組んでくれました。
重いいすや机を運んだり、1年生の教室をピカピカに掃除したりと、学校のためにテキパキと動く姿はまさに「学校の顔」。自分たちで仕事を見つけて動く頼もしさに、教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
「たくさんのことにチャレンジしよう!」という意気込みが感じられる、最高の門出となりました。





6年生全員でひな壇に立って呼びかけの練習をしています。6年間の思い出やお世話になった方への感謝、未来に向けての決意など、様々な想いを背負って真剣に取り組んでいます。
また、合唱でもそれぞれのパートの声を合わせることを意識して練習しています!


3月9日(月)、いよいよ卒業式練習が始まりました。最初は座り方や立ち方、礼の仕方を学んでいます。卒業式に向けて、厳かな雰囲気を大切に練習を頑張っていきます。



3月6日(金)、文化祭プロジェクトの屋台(お菓子・お化け屋敷)が行われました。2組の子が中心となって企画、運営し、1組と3組の子たちをおもてなししました。
「おいしい!もっと食べたい!」「お化け屋敷怖かった~、でも2回目行きたい!」とたくさんの温かい言葉が聞こえてきました。
学年全体で6つの卒業プロジェクトを進めてきました。子どもたちは楽しそうな笑顔とやり切った達成感であふれていました。






3月4日(水)、6年生を送る会が行われました。1~4年生からたくさんのプレゼントをもらったり、5年生にみんなで遊ぶ屋台や企画を考えてもらいました。もらった首飾りを嬉しそうにつけたり、屋台でゲットした景品を見せ合ったりしました。会の最後には、お返しとして、感謝を伝えるメッセージとダンスを届けることができました。