奈良へ行ってきました!【6年生】

昨日は、6年生は奈良方面へ校外学習に出かけました。

お天気にも恵まれ、子どもたちは事前に社会科の授業で学んだ「東大寺」「南大門」「正倉院」を目の当たりにし、その歴史のスケールの大きさに感動の声を上げていました。

今回の校外学習での大きな挑戦は、奈良を訪れている外国の方々との英語でのコミュニケーションです。「伝わるかな…」と最初は緊張した様子でしたが、勇気を出して話しかけ、笑顔で応えてもらえた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。自分たちの言葉が世界に通じる喜びと自信を得ることができた、素晴らしい体験となりました。

班活動では、声を掛け合って時間を守ろうとする姿や、お互いの体調を気遣う姿が見られ、最高学年としての頼もしさを随所に感じさせてくれました。

一日中たくさん歩いて、子どもたちは今頃心地よい疲労感に包まれていることと思います。お家で昨日の思い出をたくさん聞いてあげてください。

昨日の奈良での学びと、班活動やマナーでの気づき(成功と課題)をしっかりと振り返り、2学期の修学旅行(広島)でのさらに大きな成長へと繋げていきます。 保護者の皆様、朝早くからのご準備や温かい送り出しをいただき、本当にありがとうございました。

   

『だいぶつさまのうんどうかい』を聴いて、奈良へのワクワクが止まらない!(6年生)

昨日の読み聞かせの時間、子どもたちの教室からは楽しそうな笑い声が響いていました。ブックサポーターさんに読んでいただいたのは、『だいぶつさまのうんどうかい』というお話です。

あの大きくて厳かな大仏様が、まさかの運動会で大活躍(?)するユーモアあふれる展開に、みんなすっかり物語の世界に引き込まれていました。楽しいお話を聴いて、子どもたちの心はすでに来週の「奈良への校外学習」へと向かったようです。「本物の大仏様はどれくらい大きいのかな?」と、来週の歴史探訪がより一層楽しみになる、素敵な朝のひとときとなりました。

限界を突破!泳ぎ切った1学期の水泳学習(6年生)

1学期の水泳学習が、全日程を無事に終了しました。始まったばかりの頃は「8m」しか泳げなかった子が、日々の練習を積み重ね、中間測定では「12.5m」へ。そして先日の最終検定では、なんと見事に「25m」をクロールで泳ぎ切るまでに成長しました!

もちろん距離だけでなく、それぞれの目標に向かって「一人ひとりが力を積み上げることができた」ことが、最高学年として何よりの大きな財産です。

この夏、一回り大きく成長した子どもたちの頑張りを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください!

地域の戦争遺恨を探しに ~法伝寺長田さんのお話~

今日は、地域の戦争の爪痕をたどる学習として「法伝寺」を訪れました。住職の長田さんから、戦争の記憶と平和の尊さに関する貴重な法話を聴かせていただきました。

法伝寺の鐘は、かつて軍需物資として供出され、戦後に奇跡的に寺へ戻ってきた「穴の開いた梵鐘」です。信仰の対象まで武器に変えられた悲劇や、当時の村人がお酒の力を借りなければ戦争に異を唱えられなかったエピソードを通じ、「おかしい」と言えなかった時代の恐ろしさを肌で感じました。

また、桃太郎などの童話さえも戦意高揚に利用された歴史を知り、情報に流されず自分の頭で考えることの重要性を学びました。現代の世界情勢にも目を向けながら、無関心や思考停止が争いを生むという警鐘を胸に刻み、真実を知ろうとする姿勢こそが平和への第一歩であると強く実感する時間となりました。

運動会応援団長・副団長 選出会(6年生)

今年の運動会を盛り上げる大役、「応援リーダー」を決める選出会が6年生の学年で行われました。

ステージの前に立った立候補者たちは、緊張した表情を見せながらも、いざ自分の番になると「学校全体を引っ張りたい!」「最高の運動会にしたい!」と、お腹の底から力強い声を響かせていました。

また、それを見守る周りの子どもたちの態度も大変立派でした。友達の頑張りに温かい拍手を送り、真剣な眼差しで選考に臨む姿からは、最高学年としての一体感を感じました。 役割は決まりますが、6年生全員が心を一つにして、これからの運動会練習を引っ張っていきます。

小学校生活最後のプールスタート(6年生)

6年生の水泳授業がスタートしました!
今日は水慣れを入念に行ったあと、今の泳ぎの力を確かめ合いました。
今後は泳力別のグループに分かれて、それぞれの目標に向かって本格的な練習に入ります。自分たちで綺麗にしたプールで、全力で泳力を磨いていきます!

3クラスの心が一つに!体育館に響く「最高級のハモリ」(6年生)

今日は学年音楽の時間があり、6年生3クラス全員が体育館に集まって合唱練習を行いました。

曲名は「ペガサス」。 今回のハイライトは、歌詞にある『夢の所在地は…』のフレーズから広がる美しいハーモニーです。

それぞれのパートがしっかりと自分の音を支え、きれいに重なり合った瞬間のハモリは、本当に鳥肌が立つほど最高でした!3クラスの歌声と心が体育館の天井へと真っ直ぐに突き抜けていくような一体感があり、最高学年としての絆の深さを感じる感動的な時間となりました。

6年生】地域の伝統を形に。デカンショのあんどん作り(下書き編)

今日の図工の時間から、いよいよ「デカンショのあんどん」作りがスタートしました!今回はその第一歩となる「下書き編」です。

丹波篠山の夏の風物詩であるデカンショ祭り。そこに飾られるあんどんに、自分たちはどんな思いやデザインを込めようか、一人ひとりが熱心にアイデアを練り、画用紙に筆を走らせていました。地域の伝統を受け継ぐ最高学年として、どんな素晴らしいあんどんが完成するのか、今から仕上がりが本当に楽しみです。

水泳学習1回目!……は、次回のお楽しみに!(6年生)

今日はみんなが心待ちにしていた、水泳学習の第1回目! ……のはずでしたが、残念ながら水温・気温ともに基準に届かず、プールに入ることはできませんでした。水着の準備バッチリで楽しみにしてくれていたので、少し残念でしたね。

次の水泳の時間は、来週の月曜日(6月15日)を予定しています! 次こそはお天気に恵まれて、気持ちよくプールに入れることを願っています。6年生のみなさん、来週をぜひ楽しみにしていてくださいね!

心肺蘇生出前授業(6年生)

今日、6年生を対象に心肺蘇生についての出前授業が行われました。 その中で、消防署の方から衝撃的な事実を教えていただきました。それは、「丹波篠山では、救急車が到着するまでに、平均して約11分かかる」ということです。

心臓が止まってからの11分間、何もしなければ命を救う確率は急激に下がってしまいます。だからこそ、救急車が来るまでの間に、その場にいる人が心肺蘇生法を行うことがいかに重要かを深く学びました。

「自分たちが命のバトンを繋ぐんだ」という強い使命感を持ち、胸骨圧迫やAEDの訓練に、これまで以上に真剣な表情で取り組む6年生の姿が見られました。