本日、歯科衛生士の方々を講師にお招きし、6年生を対象とした「歯みがき教室」を開催しました。
教室では、80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという「8020運動」のお話をはじめ、歯の構造やお口の中のケア、さらには食生活や睡眠といった日常の生活習慣が歯の健康を守ることに直結していることを学びました。
ただ歯を磨くだけでなく、「なぜケアが必要なのか」を自分のこととして真剣に捉える子どもたちの姿が見られました。
一生使う大切な歯を守るため、日頃の習慣を見直す大変貴重な機会となりました。

本日、歯科衛生士の方々を講師にお招きし、6年生を対象とした「歯みがき教室」を開催しました。
教室では、80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという「8020運動」のお話をはじめ、歯の構造やお口の中のケア、さらには食生活や睡眠といった日常の生活習慣が歯の健康を守ることに直結していることを学びました。
ただ歯を磨くだけでなく、「なぜケアが必要なのか」を自分のこととして真剣に捉える子どもたちの姿が見られました。
一生使う大切な歯を守るため、日頃の習慣を見直す大変貴重な機会となりました。

今日は6年生単独での運動会練習を行いました。
今週水曜日に控えた「5年生との合同練習」をスムーズに進めるため、本格的なスタートを切っています。
先生から出されたダンスの難解な振り付けをまずは自分たちが完璧に覚えようと必死に取り組んだり、各チームの一体感を高めるオリジナルTシャツのデザインをみんなで話し合ったりと、やるべきことは盛りだくさんです。
それでも、「5年生にわかりやすく教えたい」「かっこいい背中を見せたい」という思いから、一つひとつの工程に真剣に、そして楽しそうに試行錯誤を重ねています。
水曜日の合同練習が、今から楽しみで仕方がありません!

2学期が始まり、運動会の練習で熱気に包まれている6年生ですが、早くも次の大きな目標である「11月の音楽会」に向けた準備が始まりました!
スポーツの秋、そして芸術の秋。運動会での力強い応援や演舞の練習を進めながら、音楽発表会で響かせる合奏や合唱の話を聞く子どもたちの表情は、とても充実しています。最高学年として、一つひとつの行事に全力で向き合い、最高の作品を創り上げようとする意気込みが伝わってきます。秋の深まりとともに、心も表現力もさらに豊かに成長していく姿が楽しみです。

いよいよ2学期がスタートし、運動会に向けた取り組みが始まりました。
今年の応援合戦は、5年生と6年生が力を合わせて創り上げます。
今日、6年生の応援団長と副団長が5年生の教室を訪れ、「一緒に素敵な応援合戦を作ってほしい!」と熱い思いを直接伝えに行きました。
それに応えるように、5年生からも「はい!」と気持ちの良い返事が返ってきました。
ここから始まる練習と、本番の演舞が今から本当に楽しみです。

昨日は、6年生は奈良方面へ校外学習に出かけました。
お天気にも恵まれ、子どもたちは事前に社会科の授業で学んだ「東大寺」「南大門」「正倉院」を目の当たりにし、その歴史のスケールの大きさに感動の声を上げていました。
今回の校外学習での大きな挑戦は、奈良を訪れている外国の方々との英語でのコミュニケーションです。「伝わるかな…」と最初は緊張した様子でしたが、勇気を出して話しかけ、笑顔で応えてもらえた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。自分たちの言葉が世界に通じる喜びと自信を得ることができた、素晴らしい体験となりました。
班活動では、声を掛け合って時間を守ろうとする姿や、お互いの体調を気遣う姿が見られ、最高学年としての頼もしさを随所に感じさせてくれました。
一日中たくさん歩いて、子どもたちは今頃心地よい疲労感に包まれていることと思います。お家で昨日の思い出をたくさん聞いてあげてください。
昨日の奈良での学びと、班活動やマナーでの気づき(成功と課題)をしっかりと振り返り、2学期の修学旅行(広島)でのさらに大きな成長へと繋げていきます。 保護者の皆様、朝早くからのご準備や温かい送り出しをいただき、本当にありがとうございました。



昨日の読み聞かせの時間、子どもたちの教室からは楽しそうな笑い声が響いていました。ブックサポーターさんに読んでいただいたのは、『だいぶつさまのうんどうかい』というお話です。
あの大きくて厳かな大仏様が、まさかの運動会で大活躍(?)するユーモアあふれる展開に、みんなすっかり物語の世界に引き込まれていました。楽しいお話を聴いて、子どもたちの心はすでに来週の「奈良への校外学習」へと向かったようです。「本物の大仏様はどれくらい大きいのかな?」と、来週の歴史探訪がより一層楽しみになる、素敵な朝のひとときとなりました。

1学期の水泳学習が、全日程を無事に終了しました。始まったばかりの頃は「8m」しか泳げなかった子が、日々の練習を積み重ね、中間測定では「12.5m」へ。そして先日の最終検定では、なんと見事に「25m」をクロールで泳ぎ切るまでに成長しました!
もちろん距離だけでなく、それぞれの目標に向かって「一人ひとりが力を積み上げることができた」ことが、最高学年として何よりの大きな財産です。
この夏、一回り大きく成長した子どもたちの頑張りを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください!

今日は、地域の戦争の爪痕をたどる学習として「法伝寺」を訪れました。住職の長田さんから、戦争の記憶と平和の尊さに関する貴重な法話を聴かせていただきました。
法伝寺の鐘は、かつて軍需物資として供出され、戦後に奇跡的に寺へ戻ってきた「穴の開いた梵鐘」です。信仰の対象まで武器に変えられた悲劇や、当時の村人がお酒の力を借りなければ戦争に異を唱えられなかったエピソードを通じ、「おかしい」と言えなかった時代の恐ろしさを肌で感じました。
また、桃太郎などの童話さえも戦意高揚に利用された歴史を知り、情報に流されず自分の頭で考えることの重要性を学びました。現代の世界情勢にも目を向けながら、無関心や思考停止が争いを生むという警鐘を胸に刻み、真実を知ろうとする姿勢こそが平和への第一歩であると強く実感する時間となりました。



今年の運動会を盛り上げる大役、「応援リーダー」を決める選出会が6年生の学年で行われました。
ステージの前に立った立候補者たちは、緊張した表情を見せながらも、いざ自分の番になると「学校全体を引っ張りたい!」「最高の運動会にしたい!」と、お腹の底から力強い声を響かせていました。
また、それを見守る周りの子どもたちの態度も大変立派でした。友達の頑張りに温かい拍手を送り、真剣な眼差しで選考に臨む姿からは、最高学年としての一体感を感じました。 役割は決まりますが、6年生全員が心を一つにして、これからの運動会練習を引っ張っていきます。

6年生の水泳授業がスタートしました!
今日は水慣れを入念に行ったあと、今の泳ぎの力を確かめ合いました。
今後は泳力別のグループに分かれて、それぞれの目標に向かって本格的な練習に入ります。自分たちで綺麗にしたプールで、全力で泳力を磨いていきます!