6年生を送る会(児童会)を実施しました

6年生を送る会は、在校生が今までお世話になった6年生に対して感謝の気持ちを伝えるとともに、6年生に小学校生活の思い出を作ってもらおうと新児童会役員と5年生が企画し運営をしました。

各学年からは、色々な形でありがとうの気持ちを伝えました。

1年生は、呼びかけとメッセージカード。
2年生は、メッセージ入りの冠。
3年生は、6年生の思い出替え歌(魔法の言葉バージョン)とメダル。
4年生は、6年生の思い出ベスト3とダンス。

入場するときから6年生は、嬉しそうでもあり恥ずかしそうでもある笑顔でした。そして、一緒にゲームを楽しむときにはみんな本当に楽しそうでした。
ゲームとプレゼント渡しが終わり、会を閉じようとしたとき、6年生から「ちょっと待ったー」の掛け声が入り、6年生からお返しのプレゼントがありました。寸劇に思い出ムービー、さらには全員がサザエさんに変身してのダンスパフォーマンスと大いに盛り上げてくれました。

企画運営をした5年生、プレゼントを用意した1~4年生、圧巻のパフォーマンスでお返しした6年生、それぞれの学年の良さがたくさん発揮できた児童会行事「6年生を送る会」でした。

昔のくらし「洗濯板体験」 跳び箱にチャレンジ! (3年)

社会科の「くらしのうつりかわり」では、昔の道具について学習を深めてきました。その学習の一環として、実際に昔の人が使っていた「洗濯板」で洗濯体験を行いました。実施後には、「水が冷たかった」「昔の人はたいへんやったんや」「洗濯機よりもきれいに汚れが落ちた」などの感想が聞かれ、昔の人の生活に触れる貴重な体験をすることができました。これをきっかけに家でも洗濯のお手伝いをしてくれることを願います。

3年生では、開脚跳びや抱え込み跳びに挑戦しました。初めての抱え込み跳びについては、まずは台の上に乗る、跳び箱を横に置いて跳ぶ、そして縦に置いて跳ぶというステップでがんばりました。