今日、6年生を対象に心肺蘇生についての出前授業が行われました。 その中で、消防署の方から衝撃的な事実を教えていただきました。それは、「丹波篠山では、救急車が到着するまでに、平均して約11分かかる」ということです。
心臓が止まってからの11分間、何もしなければ命を救う確率は急激に下がってしまいます。だからこそ、救急車が来るまでの間に、その場にいる人が心肺蘇生法を行うことがいかに重要かを深く学びました。
「自分たちが命のバトンを繋ぐんだ」という強い使命感を持ち、胸骨圧迫やAEDの訓練に、これまで以上に真剣な表情で取り組む6年生の姿が見られました。











