1学期ラストの読み聞かせを学年全員で行いました。
紙芝居などをブックサポーターの方々が読んでくださいました。最後には、「大阪うまいもんのうた」を全員で歌いました。
楽しく1学期の読み聞かせを終えることができました。

1学期ラストの読み聞かせを学年全員で行いました。
紙芝居などをブックサポーターの方々が読んでくださいました。最後には、「大阪うまいもんのうた」を全員で歌いました。
楽しく1学期の読み聞かせを終えることができました。

昨日の読み聞かせの時間、子どもたちの教室からは楽しそうな笑い声が響いていました。ブックサポーターさんに読んでいただいたのは、『だいぶつさまのうんどうかい』というお話です。
あの大きくて厳かな大仏様が、まさかの運動会で大活躍(?)するユーモアあふれる展開に、みんなすっかり物語の世界に引き込まれていました。楽しいお話を聴いて、子どもたちの心はすでに来週の「奈良への校外学習」へと向かったようです。「本物の大仏様はどれくらい大きいのかな?」と、来週の歴史探訪がより一層楽しみになる、素敵な朝のひとときとなりました。




体育の水遊びの学習では、いろいろな技に挑戦しています。 体の力を抜いてぷかぷか浮かぶ「くらげうき」や「らっこうき」、勢いよく水に飛び出す「ロケットジャンプ」など、できる技がどんどん増えています! ビート板を使うことで、少しずつ上手に浮くことができるようになっています。
「宝探しゲーム」では、水に潜って宝を見つけた後、さらに水中のフープを上手にくぐり抜けてかごに入れるという、難しいミッションにも挑戦しています。最初は水が苦手でドキドキしていた子も、友達のがんばる姿にパワーをもらい、少しずつ顔をつけられるようになるなど、一人ひとりの嬉しい成長がたくさん見られます。
「自由時間」には、みんなで全力で水をかけ合ったり、おにごっこをしたりと、大はしゃぎで水遊びを楽しんでいました。
1学期の水泳学習が、全日程を無事に終了しました。始まったばかりの頃は「8m」しか泳げなかった子が、日々の練習を積み重ね、中間測定では「12.5m」へ。そして先日の最終検定では、なんと見事に「25m」をクロールで泳ぎ切るまでに成長しました!
もちろん距離だけでなく、それぞれの目標に向かって「一人ひとりが力を積み上げることができた」ことが、最高学年として何よりの大きな財産です。
この夏、一回り大きく成長した子どもたちの頑張りを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください!


自然学校最終日です。
今日はコウノトリの郷公園での活動です。講話でコウノトリについて詳しく学び、コウノトリ文化館の中も見学しました。
実際にコウノトリも見て、みんなとても喜んでいました。
本日午後に予定通り帰校予定です。
午後は、午前と交代でそれぞれのグループに分かれて「塩づくり」「キャンドルづくり」活動をしました。お昼ご飯の時には少し雨が降りましたが、午後の活動も楽しくできました。

生活科の学習で、1組、2組、3組の交流を目的として「生きもの見つけ」の発表会を行いました。違うクラスの友だちとたくさん関わり合いをもつことができました。
子どもたちは、生きものの「4つのひみつ(①すみか ②えさ ③からだ ④動き)」を伝えるため、資料作りの段階から班で協力して準備を進めてきました。本番でもそれぞれの役割をしっかり果たし、みんなで助け合いながら発表することができました。




毎週火曜日、ブックサポーターさんに読み聞かせをお世話になっています。いつも子どもたちを楽しませるための本を選んでいただいたり、読み方の工夫をしていただいたりするおかげで、子どもたちが本の世界にどんどん引き込まれていきます。いつもありがとうございます。

自然学校4日目です。今日は、子ども体験村でキャンドル作りと塩作りを行なっています。午前と午後グループに分かれての活動です。

今日は、地域の戦争の爪痕をたどる学習として「法伝寺」を訪れました。住職の長田さんから、戦争の記憶と平和の尊さに関する貴重な法話を聴かせていただきました。
法伝寺の鐘は、かつて軍需物資として供出され、戦後に奇跡的に寺へ戻ってきた「穴の開いた梵鐘」です。信仰の対象まで武器に変えられた悲劇や、当時の村人がお酒の力を借りなければ戦争に異を唱えられなかったエピソードを通じ、「おかしい」と言えなかった時代の恐ろしさを肌で感じました。
また、桃太郎などの童話さえも戦意高揚に利用された歴史を知り、情報に流されず自分の頭で考えることの重要性を学びました。現代の世界情勢にも目を向けながら、無関心や思考停止が争いを生むという警鐘を胸に刻み、真実を知ろうとする姿勢こそが平和への第一歩であると強く実感する時間となりました。
