生活科の学習で、1組、2組、3組の交流を目的として「生きもの見つけ」の発表会を行いました。違うクラスの友だちとたくさん関わり合いをもつことができました。
子どもたちは、生きものの「4つのひみつ(①すみか ②えさ ③からだ ④動き)」を伝えるため、資料作りの段階から班で協力して準備を進めてきました。本番でもそれぞれの役割をしっかり果たし、みんなで助け合いながら発表することができました。




生活科の学習で、1組、2組、3組の交流を目的として「生きもの見つけ」の発表会を行いました。違うクラスの友だちとたくさん関わり合いをもつことができました。
子どもたちは、生きものの「4つのひみつ(①すみか ②えさ ③からだ ④動き)」を伝えるため、資料作りの段階から班で協力して準備を進めてきました。本番でもそれぞれの役割をしっかり果たし、みんなで助け合いながら発表することができました。




今日は、地域の戦争の爪痕をたどる学習として「法伝寺」を訪れました。住職の長田さんから、戦争の記憶と平和の尊さに関する貴重な法話を聴かせていただきました。
法伝寺の鐘は、かつて軍需物資として供出され、戦後に奇跡的に寺へ戻ってきた「穴の開いた梵鐘」です。信仰の対象まで武器に変えられた悲劇や、当時の村人がお酒の力を借りなければ戦争に異を唱えられなかったエピソードを通じ、「おかしい」と言えなかった時代の恐ろしさを肌で感じました。
また、桃太郎などの童話さえも戦意高揚に利用された歴史を知り、情報に流されず自分の頭で考えることの重要性を学びました。現代の世界情勢にも目を向けながら、無関心や思考停止が争いを生むという警鐘を胸に刻み、真実を知ろうとする姿勢こそが平和への第一歩であると強く実感する時間となりました。

子どもたちが楽しみにしていたプールの授業がスタートしました! 久しぶりのプールでしたが、バディの確認や話の聞き方、待ち方の態度もすばらしかったです。ルールをしっかり守って、安全に授業を行うことができました。
水の中では「ペンギン歩き」などいろいろな動きに挑戦し、みんなで楽しく水に慣れることができました。



今年の運動会を盛り上げる大役、「応援リーダー」を決める選出会が6年生の学年で行われました。
ステージの前に立った立候補者たちは、緊張した表情を見せながらも、いざ自分の番になると「学校全体を引っ張りたい!」「最高の運動会にしたい!」と、お腹の底から力強い声を響かせていました。
また、それを見守る周りの子どもたちの態度も大変立派でした。友達の頑張りに温かい拍手を送り、真剣な眼差しで選考に臨む姿からは、最高学年としての一体感を感じました。 役割は決まりますが、6年生全員が心を一つにして、これからの運動会練習を引っ張っていきます。
4年生が総合的な学習で学んだお茶についての知識を、3年生に贈る「一冊の本」にまとめる学習をしています。スライドで調べた歴史や摘み方のコツをもとに、いよいよ本を作成する段階に入りました。より分かりやすく、ワクワクする仕上がりにしようと、友達と協力して熱心に作成しています。どうぞ完成を楽しみにお待ちください。

週のまとめとして学年集会を行いました。
4月よりも話を聞く姿勢がよくなり、自分事として話を聞くことができました。

ミニトマトを鉢に植え替えました。
これからの成長が楽しみです。

生活科の時間に、子どもたちは「生きもの博士」になるための勉強をしています。
博士になるための第一歩として、みんなで生きもの探しに出かけました。 「草むらと石の裏では、いる生きものが違う!」「日陰のほうが涼しいからかな?」と、それぞれの場所に住む生きものの違いをたくさん発見した子どもたち。 そして何より素晴らしかったのは、見つけた生きものを優しく観察し、命を大切にしながら活動できたことです。
授業を重ね、どんどん知識豊かで優しい生きもの博士になっていってほしいと思います。

今日は学年音楽の時間があり、6年生3クラス全員が体育館に集まって合唱練習を行いました。
曲名は「ペガサス」。 今回のハイライトは、歌詞にある『夢の所在地は…』のフレーズから広がる美しいハーモニーです。
それぞれのパートがしっかりと自分の音を支え、きれいに重なり合った瞬間のハモリは、本当に鳥肌が立つほど最高でした!3クラスの歌声と心が体育館の天井へと真っ直ぐに突き抜けていくような一体感があり、最高学年としての絆の深さを感じる感動的な時間となりました。

今日の図工の時間から、いよいよ「デカンショのあんどん」作りがスタートしました!今回はその第一歩となる「下書き編」です。
丹波篠山の夏の風物詩であるデカンショ祭り。そこに飾られるあんどんに、自分たちはどんな思いやデザインを込めようか、一人ひとりが熱心にアイデアを練り、画用紙に筆を走らせていました。地域の伝統を受け継ぐ最高学年として、どんな素晴らしいあんどんが完成するのか、今から仕上がりが本当に楽しみです。
