卒業プロジェクトの一環として、6年間お世話になった感謝の気持ちをこめて5・6時間目に学校の敷地内の大掃除をしました。中庭のタイル、児童玄関の靴箱の上、ベランダ、校舎内の鏡や窓、ひょうたん池など普段掃除の手が届いていないところまで2時間かけてしっかりきれいにしました。また、特別教室や他学年の窓・鏡も丁寧に水垢などを拭き取りました。
2時間やり切って疲れた様子でしたが、「掃除して気持ちよかった!」「達成感あるわ!」という声がクラスで出ていました。
卒業プロジェクトの一環として、6年間お世話になった感謝の気持ちをこめて5・6時間目に学校の敷地内の大掃除をしました。中庭のタイル、児童玄関の靴箱の上、ベランダ、校舎内の鏡や窓、ひょうたん池など普段掃除の手が届いていないところまで2時間かけてしっかりきれいにしました。また、特別教室や他学年の窓・鏡も丁寧に水垢などを拭き取りました。
2時間やり切って疲れた様子でしたが、「掃除して気持ちよかった!」「達成感あるわ!」という声がクラスで出ていました。
6年生は、卒業まで残りわずかとなりました。
卒業までに、色々な卒業プロジェクトを実施中です。
今週に入り、火曜日には保護者と一緒にドッジボール大会を楽しみました。体育館全面を使ってお父さんお母さんが全力で投げるボールを受けたり逃げたり、また、逆に当て返したりしていました。保護者の皆さんも、体も大きくなり運動能力も親に負けなくなってきた我が子の成長を実感されたと思います。
本日は、6年生だけで卒業「遊び」プロジェクトを楽しんでいました。
自分たちで考えたゲームを1時間、思いっきり楽しんでいました。
6年生を送る会は、在校生が今までお世話になった6年生に対して感謝の気持ちを伝えるとともに、6年生に小学校生活の思い出を作ってもらおうと新児童会役員と5年生が企画し運営をしました。
各学年からは、色々な形でありがとうの気持ちを伝えました。
1年生は、呼びかけとメッセージカード。
2年生は、メッセージ入りの冠。
3年生は、6年生の思い出替え歌(魔法の言葉バージョン)とメダル。
4年生は、6年生の思い出ベスト3とダンス。
入場するときから6年生は、嬉しそうでもあり恥ずかしそうでもある笑顔でした。そして、一緒にゲームを楽しむときにはみんな本当に楽しそうでした。
ゲームとプレゼント渡しが終わり、会を閉じようとしたとき、6年生から「ちょっと待ったー」の掛け声が入り、6年生からお返しのプレゼントがありました。寸劇に思い出ムービー、さらには全員がサザエさんに変身してのダンスパフォーマンスと大いに盛り上げてくれました。
企画運営をした5年生、プレゼントを用意した1~4年生、圧巻のパフォーマンスでお返しした6年生、それぞれの学年の良さがたくさん発揮できた児童会行事「6年生を送る会」でした。
雪景色となった本日、警報級の雪を心配していましたが、それほど降り積もらなかったので、みんな無事に登校することができました。子どもたちは、遊ぶにはもう少し降ってほしかったようです。
登校中から交通に気を付けながらですが、ついつい雪を触りたくなる児童が多くいたようです。登校後は、始業前や休み時間に雪遊びを楽しみました。20分休みには、運動場の雪がほとんど解けてしまいましたが、運動場の暗渠(あんきょ)排水路の上や運動場周辺の雪があるところをみつけては、雪合戦をしたり雪だるまをつくったりしていました。
今年はあと何回、雪遊びができるでしょうか。
本日、「あけおめパーティ2024」を開催しました。全校児童が体育館で〇✗クイズをしたり、5つのグループに分かれて各ブースごとの昔遊びを楽しんだりしました。
この行事は昨年までしていなかった行事です。11月頃から児童会が計画し、6年生の協力を得ながら準備してきました。児童会役員の「自分たち学校生活は自分たちが楽しくする」という思いがいっぱい詰まった児童会行事となりました。グループごとに回るときには6年と1年・5年と3年・4年と2年がペアを組んで遊びを楽しむ、昔遊びを楽しむ機会とするなどといった工夫をしていました。
今回の行事を通して、3通りの楽しむ姿をたくさん見ることができた大盛り上がりの児童会行事となりました。
〇参加している児童の笑顔と笑い声が、あちらこちらであふれていました。ペアの組み合わせも良く、優しく声をかけたり一緒に笑い合ったりと良い交流ができていました。とても楽しそうな子どもたちでした。
〇児童会役員と6年生が準備段階から楽しんでいました。今日も朝から準備している児童会役員の表情は真剣であり、みんなが楽しんでくれることを楽しみにしている雰囲気が伝わってくる楽しそうな表情でした。小道具づくりを協力していた6年生も楽しく作成していました。
〇楽しく活動している児童を見守る先生たちの表情も、とても楽しそうでした。福笑いを見て一緒に笑ったり、楽しそうにしている児童を眺めて微笑んだりといった様子が随所にありました。
今日の1コマです。
ひまわり学級で、「百人一首」や「だるまさん転んだ」をしている様子です。友だちと楽しみながら競い合ったり、ルールのある遊びを通して仲間づくりに取り組んでいる様子が見られました。
学習の始まりや学習課題が終わったに、友だちと一緒に楽しんでいました。
百人一首は、継続して取り組んでいる様子で上の句の途中でとる児童もいました。真剣な表情で札を見つめたり、裏面の上の句(学習用の取り札なので裏面に上の句が書かれています)を読んで覚えようとしたりとしている姿が素敵でした。
だるまさん転んだでは、鬼役の児童が「だるまさん、~~した。」と動作部分の言葉を変えると、止まった児童はその言葉に合わせた動作するなど、言葉遊びの要素も自分たちで取り入れながら楽しんでいました。
阪神・淡路大震災が起こって29年になりました。今年は新年早々、能登半島地震が発生するなど、どこで震災に出会っても、対応できるような子どもたちを育てていくことが大切です。また、地域と連携することも大切なことです。
今日は、地震を想定しての避難訓練と震災の話や黙祷、そして、明日から能登半島地震の被害地へ災害支援に行く職員を紹介し、その職員の話を聞きました
震災を体験した人が少なくなっていく中、震災の教訓を次の世代に活かしていく工夫をし受け継いでいくように努めてまいります。
今朝は、起きた時から雪が降り積もっている状態でした。雪の量は多くなかったですが、雪玉を手にして登校してくる子どもたちがたくさんいました。
子どもたちにとって、雪遊びは冬の楽しみの一つですね。
「おはようございます」の声とともに「これ!」と嬉しそうな笑顔を向けてくれる味間っ子でした。
雪が解け始めた運動場には、暗渠排水の場所が浮かび上がっていました。
始業式で児童にお披露目した大谷選手からの贈り物【グローブ】を、学年ごとに順番に触れる機会を作っています。6年生→5年生・・・・1年生の順番です。
昨日、6年生がグローブを触ったりはめたりしながら感触を確かめていました。
「思っていたより小さい。」「僕も自分用のグローブが欲しい」
「やわらかいグローブ!」などなど、思い思いの言葉が聞こえてきました。
大谷選手、子どもたちに夢と贈り物を届けていただき、ありがとうございます。
本日から、3学期の給食開始です。
献立は、「パン・牛乳・スティックドック・かぶと水菜のサラダ・野菜スープ・りんご」です。
みんなで安全安心は丹波篠山の学校給食をおいしくいただきました。