4月も後半になり、普段の学校生活の流れになってきました。このような時でも、6年生らしさが見えることに頼もしさを感じます。
避難訓練で、静かに全校生が揃うのを待つ姿。
トイレのスリッパを気持ちよく揃えてくれる姿。
小学校で掃除をするのがまだ慣れていない1年生に優しく教える姿。
どれもきらっと輝いています。
4月も後半になり、普段の学校生活の流れになってきました。このような時でも、6年生らしさが見えることに頼もしさを感じます。
避難訓練で、静かに全校生が揃うのを待つ姿。
トイレのスリッパを気持ちよく揃えてくれる姿。
小学校で掃除をするのがまだ慣れていない1年生に優しく教える姿。
どれもきらっと輝いています。
例年実施している職員研修ですが、今回は、誤嚥時の対応について学ぶことにしました。昨年度、他県で給食時における誤嚥が原因と考えられる学校事故がありました。丹波篠山市の給食でもミニトマトや団子といった食材・メニューをいただきます。全国で、再発防止に向けて様々な取組や検討が進められています。
誤嚥の対処についてはじめて研修を受けた職員が多く、よい機会となりました。安全安心な喫食や学校づくりに向けて、できることを継続して取り組んでまいります。
前回お知らせした内容に一部誤りがありましたので、お詫び申し上げるとともに、正文書を掲載します。ご確認よろしくお願い致します。
4月9日(火)に行われた入学式の準備・片づけを、協力して時間内に行うことができました。
最高学年として頑張る姿が多くあります。
6年生を送る会は、在校生が今までお世話になった6年生に対して感謝の気持ちを伝えるとともに、6年生に小学校生活の思い出を作ってもらおうと新児童会役員と5年生が企画し運営をしました。
各学年からは、色々な形でありがとうの気持ちを伝えました。
1年生は、呼びかけとメッセージカード。
2年生は、メッセージ入りの冠。
3年生は、6年生の思い出替え歌(魔法の言葉バージョン)とメダル。
4年生は、6年生の思い出ベスト3とダンス。
入場するときから6年生は、嬉しそうでもあり恥ずかしそうでもある笑顔でした。そして、一緒にゲームを楽しむときにはみんな本当に楽しそうでした。
ゲームとプレゼント渡しが終わり、会を閉じようとしたとき、6年生から「ちょっと待ったー」の掛け声が入り、6年生からお返しのプレゼントがありました。寸劇に思い出ムービー、さらには全員がサザエさんに変身してのダンスパフォーマンスと大いに盛り上げてくれました。
企画運営をした5年生、プレゼントを用意した1~4年生、圧巻のパフォーマンスでお返しした6年生、それぞれの学年の良さがたくさん発揮できた児童会行事「6年生を送る会」でした。
社会科の「くらしのうつりかわり」では、昔の道具について学習を深めてきました。その学習の一環として、実際に昔の人が使っていた「洗濯板」で洗濯体験を行いました。実施後には、「水が冷たかった」「昔の人はたいへんやったんや」「洗濯機よりもきれいに汚れが落ちた」などの感想が聞かれ、昔の人の生活に触れる貴重な体験をすることができました。これをきっかけに家でも洗濯のお手伝いをしてくれることを願います。

3年生では、開脚跳びや抱え込み跳びに挑戦しました。初めての抱え込み跳びについては、まずは台の上に乗る、跳び箱を横に置いて跳ぶ、そして縦に置いて跳ぶというステップでがんばりました。


書写の学習で書き初めをしました。3年生は、「明るい心」を毛筆で書きました。「はね」「はらい」「曲がり」に気をつけ、心を落ち着かせておこないました。
児童は「大きくて、力強い字を書くことができた。上手に書けて嬉しそうな様子でした。
本日は、保護者やご家族、地域の方をお招きしての音楽発表会を開催しました。
子どもたちにとっては、昨日に続いて2回目の発表となります。全校児童が一堂に会しての発表とは違っとモチベーションで取り組めたようです。体育館に入る児童に声をかけると、「昨日失敗したところを間違えないようにする」「おかあさんやおばあちゃんに聴いてもらいたい」「ばっちし、大丈夫」など、昨日のことを生かそうという意識やお家の人に届けたいという気持ちが伝わってきました。
実際、昨日よりもさらに仕上がりの良い音楽発表となりました。また、一人一人が合唱や演奏に思いを込め、みんなの心の一つとなった素敵な音楽発表会でした。私を含め会場の皆さんの心が温かくなり、感動をいただきました。子どもたちみんなの表現に拍手と「ありがとう」を送ります。