篠山警察署の方にお越しいただき、自転車の点検や乗り方について教えていただきました。一旦停止のルールやヘルメット、安全タスキの着用について学ぶことができました。

篠山警察署の方にお越しいただき、自転車の点検や乗り方について教えていただきました。一旦停止のルールやヘルメット、安全タスキの着用について学ぶことができました。

社会科の学習では、丹波篠山市にくる観光客や移住者が多いことから、「丹波篠山には自分たちの知らない、たくさんの魅力があるはずだ!」と予想し、それを調査しています。今回は、篠山口駅の観光案内所を訪れ、子どもたちからインタビューをして丹波篠山の情報を集めました。

生活科の時間に、子どもたちは「生きもの博士」になるための勉強をしています。
博士になるための第一歩として、みんなで生きもの探しに出かけました。 「草むらと石の裏では、いる生きものが違う!」「日陰のほうが涼しいからかな?」と、それぞれの場所に住む生きものの違いをたくさん発見した子どもたち。 そして何より素晴らしかったのは、見つけた生きものを優しく観察し、命を大切にしながら活動できたことです。
授業を重ね、どんどん知識豊かで優しい生きもの博士になっていってほしいと思います。

今日は学年音楽の時間があり、6年生3クラス全員が体育館に集まって合唱練習を行いました。
曲名は「ペガサス」。 今回のハイライトは、歌詞にある『夢の所在地は…』のフレーズから広がる美しいハーモニーです。
それぞれのパートがしっかりと自分の音を支え、きれいに重なり合った瞬間のハモリは、本当に鳥肌が立つほど最高でした!3クラスの歌声と心が体育館の天井へと真っ直ぐに突き抜けていくような一体感があり、最高学年としての絆の深さを感じる感動的な時間となりました。

今日の図工の時間から、いよいよ「デカンショのあんどん」作りがスタートしました!今回はその第一歩となる「下書き編」です。
丹波篠山の夏の風物詩であるデカンショ祭り。そこに飾られるあんどんに、自分たちはどんな思いやデザインを込めようか、一人ひとりが熱心にアイデアを練り、画用紙に筆を走らせていました。地域の伝統を受け継ぐ最高学年として、どんな素晴らしいあんどんが完成するのか、今から仕上がりが本当に楽しみです。

今日はみんなが心待ちにしていた、水泳学習の第1回目! ……のはずでしたが、残念ながら水温・気温ともに基準に届かず、プールに入ることはできませんでした。水着の準備バッチリで楽しみにしてくれていたので、少し残念でしたね。
次の水泳の時間は、来週の月曜日(6月15日)を予定しています! 次こそはお天気に恵まれて、気持ちよくプールに入れることを願っています。6年生のみなさん、来週をぜひ楽しみにしていてくださいね!

体育科「にぎって遊ぼう(固定遊具遊び)」の授業で、まとめの活動を行いました。
今日は、一人ひとりが自信を持って「できるようになった技」をクラスの仲間に披露する時間でした。技が決まると、見守る仲間からもたくさんの歓声が上がりました。
1年生の頃は怖がっていた技にも、今では勇気をもって取り組めるようになり、できる技が目に見えて増えました。
今日、6年生を対象に心肺蘇生についての出前授業が行われました。 その中で、消防署の方から衝撃的な事実を教えていただきました。それは、「丹波篠山では、救急車が到着するまでに、平均して約11分かかる」ということです。
心臓が止まってからの11分間、何もしなければ命を救う確率は急激に下がってしまいます。だからこそ、救急車が来るまでの間に、その場にいる人が心肺蘇生法を行うことがいかに重要かを深く学びました。
「自分たちが命のバトンを繋ぐんだ」という強い使命感を持ち、胸骨圧迫やAEDの訓練に、これまで以上に真剣な表情で取り組む6年生の姿が見られました。

先日、2年生になって初めての外国語活動を行いました。子どもたちはドキドキワクワクしながら、新しい学びに挑戦!
あいさつのゲームや天気の歌などを通して、みんなで楽しみながら英語に親しむことができました。これからの外国語活動も、ますます楽しみになったようです。

先日の資源回収ではお世話になり、本当にありがとうございました。