昨日の読み聞かせの時間、子どもたちの教室からは楽しそうな笑い声が響いていました。ブックサポーターさんに読んでいただいたのは、『だいぶつさまのうんどうかい』というお話です。
あの大きくて厳かな大仏様が、まさかの運動会で大活躍(?)するユーモアあふれる展開に、みんなすっかり物語の世界に引き込まれていました。楽しいお話を聴いて、子どもたちの心はすでに来週の「奈良への校外学習」へと向かったようです。「本物の大仏様はどれくらい大きいのかな?」と、来週の歴史探訪がより一層楽しみになる、素敵な朝のひとときとなりました。
