昨日は、6年生は奈良方面へ校外学習に出かけました。
お天気にも恵まれ、子どもたちは事前に社会科の授業で学んだ「東大寺」「南大門」「正倉院」を目の当たりにし、その歴史のスケールの大きさに感動の声を上げていました。
今回の校外学習での大きな挑戦は、奈良を訪れている外国の方々との英語でのコミュニケーションです。「伝わるかな…」と最初は緊張した様子でしたが、勇気を出して話しかけ、笑顔で応えてもらえた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。自分たちの言葉が世界に通じる喜びと自信を得ることができた、素晴らしい体験となりました。
班活動では、声を掛け合って時間を守ろうとする姿や、お互いの体調を気遣う姿が見られ、最高学年としての頼もしさを随所に感じさせてくれました。
一日中たくさん歩いて、子どもたちは今頃心地よい疲労感に包まれていることと思います。お家で昨日の思い出をたくさん聞いてあげてください。
昨日の奈良での学びと、班活動やマナーでの気づき(成功と課題)をしっかりと振り返り、2学期の修学旅行(広島)でのさらに大きな成長へと繋げていきます。 保護者の皆様、朝早くからのご準備や温かい送り出しをいただき、本当にありがとうございました。


