今朝の読み聞かせの時間、6年生の教室からはクスクスと楽しそうな笑い声が聞こえてきました。本日ブックサポーターの皆様に読んでいただいたのは、落語でも有名な『ねこのさら』というお話です。
掘り出し物の「高価なお皿」を安く買い叩こうと企む男と、一枚上手の店の主人とのクスッと笑える化かされ合い。お話が進むにつれて展開されるユーモアあふれるやり取りに、子どもたちはすっかり引き込まれ、オチの瞬間には「そういうことか!」とニヤリ。朝の心地よい静けさの中で、日本の伝統的な笑いの文化に触れる素敵なひとときとなりました。
