ブラッシング指導(6年生)

歯科衛生士さんをお招きし、歯磨き(ブラッシング)指導を行いました。

学習の中では、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動」についてのお話がありました。子どもの頃からの正しい歯磨き習慣が、将来の健康な体づくりにどれほど大切かを分かりやすく教えていただきました。

その後は、歯ブラシの持ち方や、毛先を当てる角度、力の入れ加減などを実際に動かしながら確認しました。鏡をじっと見つめながら、一歯一歯丁寧に磨く子どもたちの表情は真剣そのもの。 今日の学びをきっかけに、日頃の歯磨きをぜひ見直してほしいと思います。ご家庭でも、お子さんの歯磨きの様子を温かく見守っていただければ幸です。